“新卒フリーランス”を、キャリアコンサルタントを目指すブロガーが考察してみた

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またしても新卒フリーランス宣言!

今度は就活で40社落ちたという、いわたさんという方が話題になってます。

そこにはてブ住人が火を付け、イケハヤさんが油を注ぐ毎度の展開(笑)

こんにちは、フリーランス万歳!なイケダハヤトです。まだ会社で消耗してるの?高知に来なよ!これは香ばしいぞ!と思えるコメントをたくさん見つけたので拾ってみました。日本だダメだねぇ。新卒フリーランスを目指す若者。いわたさんというブロガーが、いい感じ

そこで今回は、「キャリアコンサルタント試験を1ヶ月後に控えた脱サラブロガー」という妙な視点から考えてみます♪

とりあえず、いわたさんは大丈夫

  • ブログ開始10ヶ月で13万PV/月、月収5万
  • 王道パターンをしっかり研究・応用してる
  • 自分の強みも分かってる

2015年9月にブログを始めて2ヶ月目には収益が出始めて、10ヶ月目の今では13万PV/月で月収5万。

急成長ではないにせよコツコツ続けて来れてるし、こういうスタイルのブロガーさんは記事数に比例して売上は増えるわけで、もっとブログに専念すれば収入も増えるはず。

記事を見ても王道ブロガーさん達のやり方をしっかり研究して書いてる感じがするので、今のままで突き抜けるのは難しいかもしれないけど、食っていく分には困らないでしょう。

そして、自分の「元古着屋でバイヤーやってた」という強みを自覚して記事や写真に活かせてるから差別化もできてる。

こんなに継続力があって研究熱心で強みも分かっているような学生が、なんで今の就活の状況で内定を取れないのかはよく分からないですけど。

会社からすると生意気に見えたか、みんなが憧れるファッションブランドばっかり受けたとか、そんなとこですかね。

「お仕事ください」とか言ってるからフリーランスがつらくなる

「サラリーマンから逃げたフリーランスはつらいぞ」系の意見は、フリーランス=下請けという思い込みがあるから出てくるんです。

彼らは、いわば”会社に雇ってすらもらえない社畜”。

ブロガーもたしかに括りとしてはフリーランスなんですけど、基本的には誰かから仕事をもらうんではなく、自分が発信した記事にお客さんがお金を落としていくビジネスです。

プログラマーに例えれば、人気の出るアプリを自力で完成させて発表すると、「それくださーい!」とジャンジャンお声がかかる。そんなアプリを毎週作れるような状態。

典型的な下請けプログラマーさん達は地獄のような毎日を送ってるんでしょうけど、上の状態の人ならきっと楽しく暮らしてますよね。

新卒フリーランスは誰にもできるわけじゃない

いわたさんはブログで実績出してるんで、今後もより進化させながら続けていけば大丈夫でしょう。

だからといって、誰でもできるとは思いません。

ブログを始めて何万円の収益を上げるまで続けられているような人だからうまくいくわけで、そうじゃなければバイト生活が待っています。

「ブログで稼げるようになって◯◯したい」という思いを持つところまでは簡単です。

違いが出るのはその先で、稼げるかどうかも見えない状態で連日記事を書き続け、しばらくは何百円とかいう報酬しか生まれない、それでも続けられる人だからできるんです。

「ブログで食ってけるみたいだから、書くネタないけど新卒フリーランスになっとこう」なんて人がうまくいくほど甘くはないですよ。

まとめ:自分で道を切り開ける人が勝ち組

就活とかサラリーマンから逃げるかどうかというより、他者に依存するのか自分で道を切り開くかの違いなんですよね。

「とりあえず会社に雇われていれば当面安泰」と思ってるからこき使われて社畜になるし、「なんでもいいから仕事ください」みたいな依存体質だから「フリーランスはツラい」というイメージができあがる。

一方、収益化に成功したブロガーというのは自分の何がウケるのかを把握して・どうすれば稼げるのかを研究して・自分の力で発信してきた人なので、あんまり依存しないんですよね。

自分で道を切り開ける人なら、もしサラリーマンやっててもどんどんキャリアアップして充実した会社生活を送れるし、フリーランスだってうまく行くんです。

この能力を身に付けるためにも、ブログ始めて鍛えておいた方が良いですよ。

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